医学部(医学科)受験生に役立つデータ

場所で分ける私立医学部  

試験科目が少ない私立医学部

6年間の費用(学費)で考える私立医学部

女子比率の高い医学部

地方別私立医学部

東北・北関東地方

岩手医科大学(岩手県)
東北医科薬科大学(宮城県)
国際医療福祉大学(栃木県)
自治医科大学(栃木県)
獨協医科大学(栃木県)

南関東地方

埼玉医科大学(埼玉県)
順天堂大学(東京都)
慶應義塾大学(東京都)
日本医科大学(東京都)
東京慈恵会医科大学(東京都)
昭和大学(東京都、ただし1年次は山梨県の吉田キャンパス)
東邦大学(東京都)
東京医科大学(東京都)
日本大学(東京都)
東京女子医科大学(東京都)
帝京大学(東京都)
杏林大学(東京都)
聖マリアンナ医科大学(神奈川県)
東海大学(神奈川県)
北里大学(神奈川県)

中部・近畿地方

金沢医科大学(石川県)
愛知医科大学(愛知県)
藤田保健衛生大学(愛知県)
関西医科大学(大阪府)
大阪医科大学(大阪府)
近畿大学(大阪府)
兵庫医科大学(兵庫県)

中国地方

川崎医科大学(岡山県)

九州地方

産業医科大学(福岡県)
久留米大学(福岡県)
福岡大学(福岡県)

北海道、四国は私立の医学部医学科はありませんが、医学部より数が少ない私立獣医学部があります。
国立大学や公立大学の医学部は日本全国にあります。

数Ⅲが受験科目にない医学部

帝京大学(国語の選択も可能)
近畿大学

理科1科目で受験ができる医学部

東海大学
帝京大学

6年間の費用(学費)で考える私立医学部

医者を一人育てるのにかかる費用は約1億円といわれ、それを個人で負担するのは現実的ではありません。

私立医学部で最も学費が高いところでも6年間で5千万を下回っており、残りは国からの補助金等でまかなわれているのが現状です。

費用だけでいえば国公立大学が圧倒的に安いですが、科目も多く難易度も高いです。

国公立だけに絞って浪人を増やしていくより、私立医学部に入学し、早く稼ぐことの方が結果的に安くなることもあります。
当然ですが、どの学校も奨学金等の仕組みを用意しています。

お金は重要な要素ですが、何より医師になって活躍したいという夢を早く叶えるためにも、費用だけにとらわれない考え方が重要です。

2500万円未満

国際医療福祉大学
順天堂大学
慶應義塾大学
日本医科大学
自治医科大学
東京慈恵会医科大学
昭和大学

2500~3000万円未満

東邦大学
関西医科大学
東京医科大学

3000~3500万円未満

藤田保健衛生大学
産業医科大学
大阪医科大学
日本大学
東京女子医科大学
東北医科薬科大学
愛知医科大学
聖マリアンナ医科大学 

3500~4000万円未満

岩手医科大学
東海大学
近畿大学
久留米大学
獨協医科大学
帝京大学
杏林大学
兵庫医科大学
福岡大学
北里大学
埼玉医科大学

4000万円以上

金沢医科大学
川崎医科大学

入学者の女性比率が高い私立医学部

医学部入試における男女差別、浪人生差別の問題は以前から知られていましたが、ついに周知のものとなり、社会から大きく注目を浴びました。
今後は改善に向かっていくのは間違いありません。

しかし、入試で差別が減っても、医師になった後の差別はいまだに残っています。
知り合いの医師に確認したところ、現場での男女差別はやはりあります。
また、男性から女性に向けての差別だけでなく、女性職員や看護師から女性医師への妬み嫉みによって、いい関係を築けないケースもあります。(もちろん一部です)

入試による(もちろん入試以外も)差別は当然なくなってほしいことですが、入学後や医師になった後もそういうことが起きる可能性があることは事前に理解しておきましょう。

また、下記データは年度によって変化すしたり、情報を公表していない大学もあるので、参考程度にしてください。

女子のみ(女性比率100%)

東京女子医科大学

女性比率40~50%

埼玉医科大学
東海大学
北里大学
愛知医科大学
国際医療福祉大学
関西医科大学

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コメント

  1. […] 総合大学の国立大学では、医学部などがその立場にあります。 […]