杏林大学の医学部に合格する方法  |医学部医学科ならロジティー

杏林大学医学部の基本情報 

試験に関して(定員・試験科目・配点)

男女比・現役浪人比・学費

杏林大学の医学部に合格するのための基本情報

入試分析 → 数学  

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アクセス

住所:東京都三鷹市新川6-20-2
最寄り駅:三鷹駅(中央線・総武線)、吉祥寺駅(中央線・総武線・京王井の頭線)、仙川駅(京王線)

医学部は三鷹キャンパスにあり、保健学部(看護専攻)もここにあります。
もう一つの井の頭キャンパスには医学系以外の学部である外国語学部などがあります。

三鷹キャンパスの最寄駅は仙川駅ですが、どの駅からでも徒歩で15~25分程度かかるので、バスなどを利用してもいいかもしれません。

東京は電車のイメージが強いですが、この辺りはバスの本数も多く便利です。
バス停は、杏林大学病院前、杏林大学病院入口、を利用してください。

試験に関して

一般入試 88名
センター試験利用入試 10名
AO入試 1名
外国人留学生入試 1名

合計で100名の定員となっています。
2020年1~2月の入試情報の正確なものは2019年7月以降に大学から公開される予定です。

一般入試の試験科目

【英語】(リスニングなし)
【数学】ⅠAⅡBⅢ
【理科】化学、生物、物理から2つを選択

英語は60分で100点
数学は60分で100点
理科は100分で150点(2科目で各75点)

合計で350点満点となっています。
理科は生物・化学・物理から2科目選択になります。

二次選考

【面接】個人面接 10分
【論文】小論文 60分 

二次選考は一般的な小論文と面接なので、二次選考での逆転は容易ではありません。
いかに一次試験で高い点数を取っておくかがポイントになります。

センター出願でも同様の2次選考があります。

センター試験利用入試

【外国語】英語(リスニングあり)
【数学】ⅠA・ⅡB
【理科】生物・化学・物理から2つ選択

英語は250点を200点満点に換算
数学はⅠAⅡBの各100点で200点満点
理科は2科目選択(物理・化学・生物から選択)で各100点の200点満点

合計で600点満点となっています。

男女比・現役浪人比・学費

男女比は大体2:1で男子が多くなっています。
年によって変動はもちろんありますが、入学者の女性比率は大体30~40%。
多くの私立医学部と同じような比率になっています。

浪人率は高い

杏林大学は大体7~8割が浪人生
これも他の私立医学部と大体同じくらいです。

東京にあることから、浪人してでも受験しやすく、2浪3浪4浪してでも入りたい大学になっています。

学費は6年で約万円

初年度は約1009万円。(入学金150万円、諸費用約60万円含む)
2年次以降は毎年550万円。
6年間で約3760万円となっています。

諸費用には同窓会費や学生会費が入っており、初年次にまとめて支払うことになります。

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