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杏林大学の医学部の基本情報

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アクセス

住所:東京都三鷹市新川6-20-2
最寄り駅:三鷹駅(中央線・総武線)、吉祥寺駅(中央線・総武線・京王井の頭線)、仙川駅(京王線)

医学部は三鷹キャンパスにあり、保健学部(看護専攻)もここにあります。
もう一つの井の頭キャンパスには医学系以外の学部である外国語学部などがあります。

三鷹キャンパスの最寄駅は仙川駅ですが、どの駅からでも徒歩で15~25分程度かかるので、バスなどを利用してもいいかもしれません。

東京は電車のイメージが強いですが、この辺りはバスの本数も多く便利です。
バス停は、杏林大学病院前、杏林大学病院入口、を利用してください。

試験に関して

医学科の定員は全部で105名

一般入試 88名
大学入学共通テスト利用入試 15名(前期10名、後期5名)
総合型(AO)入試 1名
外国人留学生入試 1名

一般入試の試験科目

【英語】(リスニングなし)
【数学】ⅠAⅡBⅢ
【理科】化学、生物、物理から2つを選択

英語は60分で100点
数学は60分で100点
理科は100分で150点(2科目で各75点)

合計で350点満点となっています。
理科は生物・化学・物理から2科目選択になります。

二次選考

【面接】
【論文】小論文 60分 

二次選考は一般的な小論文と面接なので、二次選考での逆転は容易ではありません。
いかに一次試験で高い点数を取っておくかがポイントになります。

大学入学共通テスト試験利用入試

【外国語】英語(リスニングあり)
【数学】ⅠA・ⅡB
【理科】生物・化学・物理から2つ選択

合計で600点満点となっています。

英語はリスニング100点、リーディング100点とリスニング比率が50%です。

2次試験

共通テスト利用でも、一般入試と同様に2次試験があります。

前期は面接と小論文で、一般入試の2次試験と同様です。

後期では、面接と小論文に加えて、30分の英語の記述試験があります。

男女比・現役浪人比・学費

男女比は大体2:1で男子が多くなっています。

年によって変動はもちろんありますが、入学者の女性比率は大体30~40%。

多くの私立医学部と同じような比率になっています。

浪人率は高い

杏林大学は大体7~8割が浪人生

これも他の私立医学部と大体同じくらいです。

東京にあることから、浪人してでも受験しやすく、2浪3浪4浪してでも入りたい大学になっています。

学費は6年で約万円

初年度は約1009万円。(入学金150万円、諸費用約60万円含む)
2年次以降は毎年550万円。
6年間で約3760万円となっています。

諸費用には同窓会費や学生会費が入っており、初年次にまとめて支払うことになります。

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