web授業の受講に必要なもの | ウェブ授業ならプロ家庭教師のロジティー

 

web授業の概要

当方は一般的な対面指導だけでなく、webによる授業も行っています。

Web指導と、対面指導の両方を利用されるご家庭もあります。

Web授業は、インターネットのビデオ会議(テレビ電話のような機能)を利用して行う授業です。

Zoomやdiscord、google meetなどのサービスを利用します。

生徒は、お家などインターネットの環境がある場所で、リラックスした状態で授業を受けることができます。

また、ご家庭としては、先生を家に迎える必要がありません。

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web授業では、手元のみ映します

当方のweb授業では、手元を映す書画カメラを利用します。

一方で、お互いの顔を映すカメラは利用しません。
(初回の面談では、ご挨拶もかねて当方の顔もうつします)

手元のみなので、パジャマで受講しても大丈夫ですし、先生の手元も見えるので、対面授業とほぼ変わらない感覚で、先生のお話を聞くことが出来ます。

お互いの質問や解説にも、手元で図やグラフを書きながら行います。

1対1の家庭教師なので、先生が一方的に説明することはありません。

生徒の反応や質問を大切にしております。

コロナ対策にもなる

先生が実際にお家にはいきません。

対面しないので、感染リスクはありません。

新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザなど、他の感染症リスクもありません。

必要な道具(PC)

重要なものは、

PC(パソコン)
web授業用のカメラ(書画カメラ)

の2つ。

PCはお持ちの物があればスペック(性能)を確認してください。

基本的な性能があれば、新しいものを買う必要はありません。

書画カメラとヘッドセットだけであれば、1.5万円くらいでそろいます。

また、

web授業を利用した家庭教師を決めかねている
まだ候補の一つでしかない
以下の説明を読んだけどPCの選び方がわからない

という場合は、購入せずにお問い合わせからご連絡ください。

焦って買う必要はありませんし、家電量販店などのPCは、利用方法によっては割高のものもあります。

購入前に考えるポイント

新しく購入される場合は、

  1. web授業のみに使うのか
  2. お子さんの趣味や大学入学後まで見越して買うのか

を、考える必要があります。

PCの性能

性能は3段階で考えます

① Web授業や基本的なことにのみ利用
② 大学入学後を見越す(文系・一般的な理系)
③ 大学入学後を見越す(理工系・建築系・芸術系など)もしくは、別件で高性能なPCの利用がある

多くのご家庭は①で十分

Web授業
メール
webページの閲覧およびネットショッピング
パワーポイントやエクセル
youtubeなどの動画サービス

といった利用にのみであれば、高性能のPCは必要ありません。

比較的リーズナブルなノートパソコンや、 据え置き型のデスクトップパソコンがおすすめです。

特に、ご家庭で生徒さん以外にも利用する教養PCであれば、画面を大きくしやすいデスクトップパソコンをオススメしています。

画面の小さすぎるノートPCは、軽くて持ち運びに便利ですが、 家族で利用したり、お子さんの目への影響を考えるとデメリットがあります。

おすすめのノートPC(2022年)

① の利用の方へのオススメです。

web授業を受けやすい、15.6インチのノートパソコンとしては大きめの画面があります。

お値段も5万円台です。

ただし、ワードやエクセルなどのソフトはついていません。

実際にはいきなり商品を購入される前に、当方に相談されるか、パソコンに詳しい方に聞いてみることをおすすめします。

オススメは上記以外にもあります。

おすすめのデスクトップパソコンとディスプレイ

① の利用の方へのオススメです。

web授業を含めた基本的な利用であれば十分な性能があります。

ただし、ワードやエクセルはマイクロソフトの物でなく、互換性があるものになります。

また、PC本体のみなので、ディスプレイやマウスなどは別売りになります。

ディスプレイとしては、21インチ、もしくは24インチくらいがおすすめです。

ノートパソコンでは、10~15インチくらいが主流です。

例えば有名メーカーのHPの21.5インチディスプレイでも、1.5万円くらいです。

LGの約24インチで、ブルーライトカットがついている製品でも2万円弱となっています。

カメラやその他に必要な物のオススメ

PCをお持ちの方は、

手元を映すカメラ(書画カメラ)
ヘッドセットもしくは、ヘッドホン(イヤホン)とマイクのセット

の2つをご用意ください。

さらに、プリンターがあると、予定表や問題を印刷するのに便利です。

コンビニやスーパーでもプリンターがおいてありますので、なくても対応できます。

手元を映すカメラ(書画カメラ)

書画カメラは、一定の画質が必要ですが、超高画質の必要性はありません。

実際の生徒も利用している商品です。

角度の変更が出来るので、顔を映すことも容易にできます。

上記より少しだけ映像がキレイな書画カメラです。

私が授業で使用しているものですので、生徒さんはこの画質で授業を受けています。

当方のweb授業だけでなく、保護者の方がweb会議などで手元の資料を見ながら利用される場合はおすすめです。

当方のweb授業だけであれば、こちらではなく、上記のリーズナブルなもので十分です。

同じく800万画素であり、有名メーカーのサンワサプライの製品も1万円台から購入ができます。

ヘッドセットやイヤホン

当方のweb授業や、一般的な企業のweb会議であれば、1500~3000円のヘッドセットがあれば大丈夫。

高価なヘッドホンは、音楽やゲームなど音質にこだわる人向けです。

眼鏡をかけたまま、長時間ヘッドセットやヘッドフォンをつけていると、 耳や頭が痛くなることがあります。

当方のweb授業は2時間程度が基本であり、週に1~2回の生徒が多いので、そこまで大きな影響を与えることはありません。

基本的にはマイクとヘッドホンがセットになった、リーズナブルなヘッドセットがおすすめです。

イヤホンとマイクの組み合わせでもOK

イヤホンと併用される場合は、マイクは独立式の利用も有効です。

高価なものは必要ありません。

イヤホンはお手持ちの物で大丈夫です。

プリンターは白黒でもあると便利

当方のweb授業で使うプリンターは、白黒印刷のみ。

生徒にもよりますが、週に1~20枚程度です。

大学入学後もしくはご家庭での利用を想定される場合には、カラーも便利ですが、カラーを実際に印刷する機会は少ないご家庭がほとんど。

プリンターは白黒で、カラーはコンビニ等を利用するのも一つの方法です。

一応白黒とカラーの2種類をご紹介しておきます。

上記はスキャナーがついていません。

私の授業ではスキャン機能は不要です(スマホのカメラで代用しています)。

リーズナブルで、スキャンできる複合機であれば、以下のようなものがあります。

大学のレポートなどでは、データでの提出が主流になってきているので、実際に印刷する機会はさらに減っていくでしょう。

指導までの流れ

指導までの流れは

 お問い合わせ
→web、電話、対面のいずれかで面談
→契約のご説明

となっています。

面談の前にメールで質問もできますし、メールの時点で合わないと感じられた場合は、面談を無理に行う必要はありません。

また、初回の面談は無料です。

東京およびその周辺(埼玉・神奈川・千葉)のご家庭は対面での面談も可能です。

PCがないご家庭は電話面談も出来ます。

面談では当方が用意した契約書のご説明をいたします。

面談でご納得いただけない部分があれば、もちろんお断りいただいて大丈夫です。

その際は費用もかかりません。

面談内容にご納得いただいた場合、契約書にお互いがサインをして、指導をスタートします。

web授業のみのかたは、契約書のやり取りには、郵送を利用します。
(細かくは面談でご説明します)

基本的な説明は以上です。

質問やご興味がありましたら、気軽にお問い合わせください。

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