意外と役立つ、受験の持ち物一覧 | 受験対策ならプロ家庭教師のロジティー

 

 

必須の持ち物

受験で必須の持ち物は、

中学受験
高校受験
大学受験
その他資格試験

全てで基本的には共通です。

 

学校ごとに細かい違いがあるので、持って行ってはいけないものなどは、募集要項で確認しましょう。

基本的にほとんどの物は100円ショップなどでもそろいますが、シャーペンなどは品質が不十分で壊れることもあるので、注意が必要です。

 

コンビニや文具店、学校の購買などでも買うことができますし、ネットでも購入可能です。

チェックが厳しい試験は少ないですが、場合によっては鉛筆や消しゴムのケースに印字してある文字が不可なケースもあります。

以下に私のおすすめを載せていますが、すべてを購入する必要はありません。

もちろん、機能が同じであれば、受験者が使いやすいものを選んでください。

 

持ち物

「鉛筆」もしくは「シャープペンシル」

 

鉛筆(リンク)は最低3本 出来れば5本入れておきましょう。

シャーペンは最低2本ですが、私は3~4本入れていました。

芯の黒色の濃さは指定がありますが、人によって好みがあるので、自分が書きやすいものにしましょう。

 

「鉛筆削り」(リンク

筆箱に入る小型のものがおすすめですが、大きめをドンと置いてもかまいません

 

シャーペンが使えるかどうかは試験によって異なります。

シャーペン不可の試験もまだまだ残っていますので、注意してください。

シャーペンの場合は、
「シャーペンの芯のケース」も入れておきましょう。

太さを間違えないように注意してください。

 

「消しゴム」(リンク

最低でも2個。

出来れば3~5個入れておきましょう。

 

試験中、焦りから消しゴムを落とすことはよくあります。

ゴムの性質上、落とすと跳ねて、どこにいったかわからなくなることもあるので、3個は必要です。

 

「受験票」

これは必須です。

できればコピーも用意しておきましょう

 

「お金」

昼食を持たせる場合も、いざというときにお金は一定額持たせてください。

基本的にタクシーの往復代(5千円~1万円)くらい渡すことをおすすめしています。

 

「suicaなどの交通系ICカード」

suicaやpasmo、icocaなどは、事前にチャージしておきましょう。

電車やバスだけでなく、いざというときにタクシーにも使えますし、
忘れ物に気付いた時にコンビニで筆記用具を買ったり、お茶なども買えます。

 

状況にもよりますが、往復交通費 + 5000円 あれば万全です。

 

「昼食・飲み物」

受験の形式によって異なりますが、飲み物は必須でしょう。

場合によっては糖分補給となる、おやつがあってもいいです。

乾燥する季節、風邪をひきやすい季節なので、「のど飴」(リンク)もいれておきましょう。

 

「ハンカチ・ティッシュ」

特にティッシュは多めに用意することをおすすめします。

もともと鼻炎やアレルギーがある人は、箱ティッシュを持ち込んでも構いません。

 

私のおすすめは、ポケットティッシュを12袋くらい大量にカバンに入れておくことです。

実際に使うのは1~3袋になるでしょう。

 

「タオル」

1枚入れておくと安心です。

雨の予報であれば、2枚入れておきましょう。

 

焦って飲み物をこぼしたり、寒いときにお腹に入れると温かいので、意外と便利です。

 

「参考書・問題集」

基本的に、問題集は持ち込む必要はありません。

家庭教師の先生などと相談して、持ち込む量は最小限にしましょう。

あっても読まないので、重いだけです。

 

「メガネ・コンタクトセット」

メガネと眼鏡ふき コンタクトの人は、予備の1dayコンタクトも2セットは必ず用意しておきましょう。

2weeksなどの人は、旅行用のものがあると、便利です。

 

会場はエアコンが強めに効いていたり、席によってはエアコンの風が直撃します。

思った以上に乾燥しますし、普段より緊張するので目の調子がいまいちになることもあります。

目薬(リンク)は好みがありますので、どちらでも構いませんが、目のケアも考えておきましょう。

 

印刷したり、事前にコピーしておくもの

受験票のコピー
電車の乗り継ぎ案内
会場までの地図(主に大学受験で、一人で会場まで行く場合)
保険証や学生証のコピー(スマホで撮影しておいても可)

 

受験票などは原本を使うことになりますし、会場までの地図はスマホに入っているかと思います。

基本的には使わないものなので、非常用としてまとめておきましょう。

 

後述していますが、予備のものはまとめて、カバンの中で基本は開けないスペースに早めに入れておきましょう。

基本はスマホだと思います。

受験票も含めて、いろいろなものを事前にスマホのカメラ機能で撮影しておきましょう。

データがあるだけで、いざというときの動きが素早くなります。

会場について、問題なければスマホの電源は切りましょう。

あると便利なもの

「腕時計」

時計は基本的に会場にありますが、大学受験などでは時計までの位置が遠く見えにくいこともあります。

近年はデジタル時計でも計算機能がついていなければ問題ありませんが、 アップルウォッチなどのスマートウオッチは使えません。

 

音の問題もあるので、アナログ時計がおすすめです。

中学受験生は、アナログ時計に関する問題が出題されることもあるので、持ち物の注意事項はしっかり確認してください。

 

「スマホの充電器」

スマホは事前に必ず充電すべきですが、緊張で忘れることもあります。

携帯用のスマホ充電器とコードをカバンに入れておきましょう。

もちろん、充電用のコードも忘れずに。

 

個人的におすすめなのが、充電器にも携帯カイロにもなる商品です。

使い捨てカイロも便利ですが、充電式のものだと、使わないときに温度が下がるので、お弁当などと一緒のスペースに入れていても大丈夫です。

 

「カイロ」

携帯充電器にもなるカイロ(リンク)は、触りごこちで好みがでます。

緊張しているとき、会場が寒いときに指先を温めるためには、使い捨てカイロ(リンク)が好みの人も多いかと思います。

 

雪国など、寒冷地での受験者は、靴などにいれる足先用のカイロ(リンク)もオススメです。

 

 

「ビニール袋」

スーパーなどの買い物袋を2~3つ入れておくと安心です。

基本的に使いませんが、雨の日は濡れたものを入れておくのに便利です。

「替えの靴下」

雨や雪の場合、会場で席に着いた後にタオルで足をふいて、清潔な靴下に変えるだけで不快感が大きく軽減されます。

日本海側での受験生は必須といえます。

 

お守り代わりに予備セットはおすすめ

家の筆記用具に余裕がある人や、不安がある人は予備の筆箱を用意するとよいでしょう。

 

鉛筆かシャーペンを2本
消しゴム2個
携帯用鉛筆削り

だけでも入れておくと、万が一に役立ちます。

 

上記のコピーなどもまとめて、リュックの一番開けない場所に入れておきましょう。

 

基本的には使わない、開けないものですが、いざというとき役立つセットです。

これがあるかないかで、安心度合いが大きく違ってきます。

私自身、非常にプレッシャーに弱いです。

だからこそ、予備があると、精神的な支えになりますし、不安を軽減できました。

保護者の方へ

お子さんに持たせる荷物は、中学受験などでは保護者の方も協力して用意されるかと思います。

 

持ち物が多ければ安心な気がしますが、重すぎたり、どこになにがあるのかわからなくなっても困ります。

お子さんの状況や性格に合わせて、持たせすぎないことも考えてあげましょう。

 

大学受験生は、おもにお子さん自身が用意されるかと思いますが、一緒にこのサイトをみたり、チェックリストを作って確認を促しましょう。

前日の夜に言われると対応が難しくなります。

1週間前を目安に、準備をさせて、確認までしてしまいましょう。

私の生徒では、1か月前くらいから持ち物の話をして、2週間前には食品以外は完璧な準備をさせるようにしています。

 

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