【経済・経営学部】龍谷大学を徹底分析 | プロ家庭教師のロジティー

 

龍谷大学の経済学部と経営学部

2027年から12学部となる龍谷大学。

文系でありながら理系要素も必要な学部として 経済学部と経営学部があります。

龍谷大学では選択科目ですが、両学部は関東の大学を中心に文系数学必須の大学・方式も増えており、シンプルな文系学部とは一線を画しています。

 

他にも政策学部や社会学部などもあり、しっかりとした大学分析と進路相談が重要といえます。

 

龍谷大学分析 → 英語 数学 学部

関関同立分析 近畿大学

関東の併願校候補例 → 法政大学 学習院大学

経済学部の学科

2027年3月までは

現代経済学科
国際経済学科

2027年4月から

経済学科

 

2026年現在は2学科ですが、2027年から1学科となります。

入学時点では1学科ですが、2年生(2年次)から10のテーマ(ユニット)が存在し、学生が自由に組み合わせて履修を選ぶことができます。

複数選択も可能です。 2027年4月からは入学定員は603名を予定しています。

経営学部の学科

経営学科
商学科

2学科となります。

 

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一般選抜

一般選抜は入試は合格者が最も多い入試制度になります。

経済学部と経営学部は文系型の科目。

 

一般選抜はスタンダード方式と高得点科目重視方式の2方式ですが、配点が違うだけで科目は同じです。
(最高得点科目だけ点数が2倍)

入試科目

【英語】
【国語】現代文 + 古文(漢文なし)

『数学』ⅠAⅡBC
『社会』日本史・世界史・政治経済から1つ

数学と社会から1科目選択 社会は歴史総合や公共は範囲外

 

総合型・推薦

公募推薦入試(総合評価型)

11月に出願、入試があります。

 

総合評価型の中に5種類(経済学部と経営学部が使えるのは4種類だけ)の入試方法がありますが、配点が違うだけで基本的に必要な科目は同じです。

英語資格試験利用方式は英語外部試験の配点がありますが、龍谷大学独自試験の英語の配点もあるので英語も受験が必須となります。

経済学部と経営学部は文系型となります。

入試科目(公募推薦)

【英語】
【国語】

上記の2科目だけで受験できるのが2科目方式と高得点科目重視方式
スタンダード方式は上記2科目+調査書
英語資格試験利用方式は上記2科目+英語外部試験

となります。

 

英語重視方式は文学部(英語英米文学科)と国際学科のみで利用でき、経済学部と経営学部では利用できません。

 

合格最低点

経済学部はもともと学部一括募集であり、合格最低点は学科で分かれていません。

経営学部は学科別の募集です。

 

毎年5~15点くらい経営学部の方が合格最低点が高くなる傾向にあります。

以下はスタンダード方式の合格最低点であり、高得点科目重視方式は省略しています。

経済学部

2026年:184点(61.3%)
2025年:182点(60.7%)
2024年:180点(60.0%)
2023年:190点(63.3%)

経営学部(経営学科)

2026年:187点(64.0%)
2025年:192点(60.7%)
2024年:193点(64.3%)
2023年:195点(65.0%)

経営学部(商学科)

2026年:193点(64.3%)
2025年:192点(60.7%)

商学科は2025年4月に設立されており、2024年以前に入試は実施されていません。

 

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