うちの子が今すべき勉強とは? | 勉強法ならプロ家庭教師のロジティー

我が子に合わせる  

スケジュール管理屋さんとしての家庭教師

塾がたてた逆算スケジュールに気をつけよう

ひとりひとりに合わせて変える以外の解はない

まとめ

わが子は正しい勉強ができているのだろうか?

よくお母さんなど保護者の方からご相談いただく内容として、

どの問題集を買うのがよいのでしょうか?」
「いまの塾・勉強法が合っていない気がするんです」

といった2つがあります。

そういった違和感があるのなら、プロ家庭教師や他の塾などに相談してみたり、
模試を受けて現状を確認するのも一つの方法です。

学校のペースについていけているなら、家庭教師は必要ない

よくある失敗が、なんとなく塾に行ってしまうことです。

明確な目標があったり、勉強についていけていない、などがあれば現状を変える必要があります。

一方で、勉強だけが学生生活ではありません。
部活や習い事を中心に頑張ってほしい、友達との時間は勉強よりも大切にしてほしい、
ということであれば、無理に勉強をさせる必要はないと思います。

遊びや部活と、学業はどちらも充実させてほしい場合には、スケジュールモチベーションの2つの管理が得意なプロ家庭教師はかなりオススメです。

スケジュール管理屋さんとしての家庭教師

私の生徒は、ほとんどが1年以上、長い生徒では大学入学後にも指導をすることがあります。

その中で短期的には成績に関するご要望をいただきますが、

長期的には、先生がスケジュール管理 → 生徒自身がスケジュールを組めるようになる

という流れが非常にご好評いただいています。

これは塾や通信教育ではまず実現不可能であり、家庭教師を頼む重要なポイントでもあります。

特に受験生・浪人生からの要望が多く、実際に受験の1年半~10か月前くらいから迷いが多くなり、スケジュールミスがよく見られます。

相談相手としての家庭教師

こちらも塾ではなく、家庭教師でしかほぼ実現不可能です。

受験生や浪人生、 自分である程度勉強習慣がついてきた生徒からは、参考書や問題集の選び方、
模試の活用方法、 正しい勉強法など、勉強関連の相談が多いです。

一方で、不登校の生徒の場合には学生生活や友達・学校の先生との付き合い方、
普段の学生生活や部活に関して、趣味や恋愛など、受験が迫っていない生徒からは非常に多くの質問や相談を受けます。

生活上の悩みが大きくなれば、勉強や部活動などに集中できなくなります。
早めの対処という意味に加えて、予防にも役立ちます。

特に受験生、浪人生、恥ずかしがり屋で自分から質問・相談ができない生徒、不登校の生徒、からすると、気軽に毎週相談できる家庭教師の存在は、かなり大きいと思います。

思春期になってくると、保護者に自分の話をしなくなる学生は多く、家庭教師経由でお子さんの現状を知られることで安心される保護者の方は多いです。

塾がたてた逆算スケジュールはあなたのお子さんに合っていない

受験の集団指導塾、個別指導塾、web授業を活かした塾。

様々な塾のご説明をうけられたことがあるでしょうか?

何故かお子さんの学力があまりわかっていない段階で、週に何回授業を受けるべきか、コースはどれか、という話がすすみます。

入塾テストと面談だけなど、1~2回程度では生徒のことは全然わかりません。
加えると、生徒自身が自分の現状を正しく把握しているケースはまれです。

学力だけでなく、生活習慣、勉強方法、勉強に対する意欲、悩みや不安など、お子さんの状況は毎日変化します。

柔軟性の高いプロ家庭教師ですので、指導回数や指導時間は生徒によって変わるだけでなく、何度も変えることがメール1つで出来ることはメリットになります。

塾がたてるスケジュールが悪いわけではない

いわゆる塾が提示しているスケジュールはすべてが悪いわけではありません。

過去の実績に照らし合わせて、合格した子のスケジュールなどを参考に作られているので、有効性は高いです。
問題点は、うちの子に合っているかわからない点です。

また、最初はなんとなく合っている気がしても、徐々に合わなくなることも多いです。
塾を上手く活用するためにも、こまめにプランを見直されるのがオススメです。

ただし、塾側がいってくれないので、保護者の方がお子さんの状況を見極めて話してあげる必要があります。

最適の勉強法はフルオーダーメイド

  • 勉強時間の考え方
  • テストの受け方と振り返り方
  • ノートの取り方や授業の受け方
  • 問題集や参考書
  • 部活や遊びとのバランスの調整

他にも多くの要素がありますが、理想は一つ一つがお子さんにぴったり合っていることです。

現実にはそれを完璧に叶える方法はありません。
しかし、プロ家庭教師であれば、それに限りなく近い状況が実現可能です。

逆に、集団指導塾などはオーダーメイドの真逆です。
生徒に合わないことも少なくありませんが、生徒側が周りに合わせる能力の育成には役立ちます。

参考書や問題集も生徒ごとに異なる

いくつかオススメする参考書や問題集はありますが、私の指導では生徒によって変わります。

もちろん、生徒の学力や目標も変わるので、最初に利用していた問題集やシリーズから、別のものに切り替えたり、科目ごとにも大きくことなります。

こちらからお勧めをご紹介するのが基本ですが、
生徒と保護者の方と本屋さんに参考書や問題集を選びに行くこともあります。

また、複数の候補を示し、生徒自身に選んできてもらうこともあります。
生徒自身の判断力思考力を養うためにも役立ちます。

学校の公式はよくないものも多い

学校で使っている教科書や、問題集にはわかりにくく、使いにくいものも多く混ざっています。

教科書は公式ですが、わかりやすくはありません。

理由は簡単。
学校の授業で、学校の集団授業を受けることを前提に作られているからです。

つまり、自宅学習のためには作られていません

生徒にもよりますが、基本的に教科書は使わないほうが学力が効率的に向上します。
同様に、学校で配布される問題集にも安い分、質が低いものもみられます。

まとめ

  • 生徒に合わせた指導は → こちら
  • 集団指導塾にも良さはしっかりある
  • 相談役や予定管理もプロ家庭教師のメリット

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