東京農業大学を徹底分析 | 農学・生命科学ならロジティー

 

東京農業大学の基本情報

東京農業大学は、

農学部
応用生物科学部
生命科学部
地域環境科学部
国際食料情報学部
生物産業学部

の6学部を有する、農業・生命科学系の私立大学です。

 

東京都の世田谷キャンパスに4学部が集まりますが、メインの農学部は神奈川県の厚木キャンパス。

また、生物産業学部は、北海道オホーツクキャンパスです。

 

同じく東京都にある国立大学の東京農工大学にも農学部があり間違えられやすいですが、勉強できる内容も含め様々な違いがあるので、混同しないように注意してください。

 

東京農業大学分析 → 数学

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試験方式・入試科目

学力試験がある主な入試として

一般選抜(定員が最も多い)(A日程・B日程)
大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)

があります。

各学部・学科で一般選抜(A日程)が最大の募集定員。

入学定員の40~50%くらいは一般選抜に定員が割り当てられています。

 

2番目に定員が多いのが、

総合型選抜:全学部
学校推薦型選抜(公募制)
大学入学共通テスト利用選抜(Ⅰ期)

の3種類です。

それぞれ5~20%程度の定員が割り当てられています。

一般選抜の入試科目

必須科目である英語と、選択科目Ⅰ、選択科目Ⅱの合計3科目となります。

各100点満点で、合計300点満点です。

【英語】

 

選択科目Ⅰは国語と数学のどちらか一方のみしか選べません。
『国語』現代文のみ
『数学』ⅠAⅡBC

 

選択科目Ⅱは理科と社会のどちらか一方のみしか選べません。

一部学科では理科のみ選択可能で、理科でも生物か化学しか選択できない(物理は不可)学科があります。

『理科』化学・生物・物理
『社会』日本史・世界史・地理・政経

 

選択科目Ⅰ、選択科目Ⅱは当日試験科目を選択します。事前申請は不要です。

 

推薦・総合型

主な推薦・総合型入試としては

学校推薦型選抜(公募制)
総合型選抜

の2種類があります。

 

総合型選抜は

全学部
高校で学んだ実践スキル
東京農大ファミリー
生物産業学部
生物産業学部(併願方式)

の5方式があります。

学校推薦型選抜(公募制)

全学部で募集があり、出願も試験日も11月。

各種書類審査があり、試験会場では口頭試問(面接)があります。

事前課題もあり、募集要項で掲載される予定です。

総合型選抜

総合型選抜は5種類ありますが、基本的に試験科目は同じです。

学校推薦型選抜と試験科目は同じ。

各種書類審査があり、試験会場では口頭試問(面接)があります。

事前課題もあり、募集要項で掲載される予定です。

 

合格最低点

ここでは合格最低点が高くなりやすい

農学部
応用生物科学部
生命科学部

の3学部の一般選抜A日程について扱います。

 

2023年は3教科型で600点満点であり、4教科型もありました。

ここでは3教科型を300点満点に換算して記載しています。

農学部

年によって変動がありますが、だいたい

生物資源開発学科 ≧ 農学科 ≒ 動物科学科 > デザイン農学科

のイメージです。

 

2026年:203~214点(67.7~72.3%)
2025年:198~219点(66.0~73.0%)
2024年:183~195点(61.0~65.0%)
2023年:196~206点(65.3~68.7%)

応用生物科学部

学科ごとの合格最低点は

栄養科学科 ≧ 醸造科学科 ≧ 農芸化学科 > 食品安全健康学科

のイメージです。

 

2026年:210~225点(70.0~75.0%)
2025年:213~220点(71.0~73.3%)
2024年:192~221点(64.0~73.7%)
2023年:204~217点(68.2~72.3%)

生命科学部

学科ごとの合格最低点は

バイオサイエンス学科 > 分子微生物学科 > 分子生命化学科

のイメージです。

 

2026年:212~227点(70.7~75.7%)
2025年:214~223点(71.3~74.3%)
2024年:185~214点(61.7~71.3%)
2023年:202~223点(67.3~74.5%)

 

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