【英語の勉強法】大学受験に向けて勉強する | プロ家庭教師のロジティー

 

大学受験に向けた英語の勉強方法を間違えている生徒が多い

大学受験に向けた英語は、一般入試でも推薦入試でも必要性が最も高い科目です。

にもかかわらず、英語の勉強法を間違えている生徒ばかり。

 

一般入試を受ける可能性が高い生徒で、英語の全国偏差値が60に届いていない場合は即座の対策が必要でしょう。

特に、教科書を使って普段の勉強をしている生徒は危険度が高いです。

 

推薦入試でも英語は学力試験があったり、英検やTOEICなどの英語外部試験の活用がある大学もあります。

現時点で一般入試を受けるか分からない場合も、対策は最優先で行いましょう。

 

英語の勉強は一朝一夕では成り立たず、高校1~2年生・およびその保護者の方を主な対象として記載しています。

高校3年生や浪人生の英語指導もしていますが、勉強方法には異なる部分があるので注意してください。

 

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勉強方法を間違えているのは根本的な考えが間違っているから

世間では英語に対する認識を間違えている人ばかりです。

そして、そういう発言をしている人のほとんどが英語を有効利用できていない人です。

 

実際に一定以上の英語力がある人のほとんどが受験英語の有用性を認めています。

どの世界でも批判する人の大半は理解していない人であり、そういった間違った情報に惑わされない根本理解が必須と言えるでしょう。

 

受験英語を正しく勉強・対策すると四技能である

聞く
話す
読む
書く

の基礎力が身につきます。

 

基礎力が身につくということは、大学入学後に英会話に特化した勉強して海外の企業や国内の外資系(海外転勤あり)に就職したい人にも役立ちます。

理系の大学で英語の論文を読んだり海外の学会に参加したい人にとっても有用であることは間違いありません。

 

英語の勉強には正しい流れがある

高校生がすべき英語の基本的な勉強手順としては、

英単語(基礎)
英文法(基礎・中学レベル)
1文和訳(直訳)
現代文力の向上
英文法(標準・高校1~2年レベル)
英熟語(基礎~標準)
1文和訳(意訳)
英語の長文読解

というものがあります。

特に大切なのが、最初の部分。

基礎的な英単語と英文法を身に着け、簡単な和訳を習慣化させることです。

 

ここまでだいたい正確にできるだけで英語が楽しくなりますし、英語を勉強する効果も実感できます。

上記は基本的な手順であり、実際には生徒一人一人で得意不得意が異なるので、変化する部分があります。

 

長文ばかり気にするから非効率

受験英語や大学入学後の英語では長文読解が中心です。

 

共通テストのリーディング、私立大学、国公立大学の試験。

長文読解が出来ないと合格点・目標点には届きません。

そして、長文読解は英語の総合力が必要になるということです。

 

基礎がないと、総合力が必要な長文はできません。

にもかかわらず、英語の勉強と言えば長文だからと基礎を飛ばして長文を読もうとする生徒が多いのです。

基礎力が一定程度ないと、長文の勉強をしても恐ろしく非効率。

時間を無駄にしてしまう可能性が非常に高いと言えるでしょう。

英単語が改善の鍵

英単語が覚えられない という生徒が非常に多いです。

特に偏差値55以下の生徒はこの部分の改善が得点アップに直結します。

勉強スケジュールに無理がある

英単語を覚えられない生徒は、

英単語を覚える機会・時間を十分に確保できていない
覚えるためのやり方が非効率

の2点が改善のポイントです。

 

どちらもスケジュール管理と勉強方法指導で改善ができますが、集団指導ではなく個別指導塾や家庭教師でなければ基本的には解決できません。

特に学校や塾とお子さんの学力や志望校にズレが発生している場合は家庭教師がおすすめです。

私が過去に指導してきた生徒でも、基本的にすべての生徒で解決をしてきました。

ただし、継続的な指導は必須となります。

 

高校生で偏差値50くらいの生徒では、英文法を活かせていない

英単語力はそこそこあるのに英語が苦手な生徒は少なくありません。

特に真面目に勉強しているのに、点数に反映されない生徒に起こりがちな傾向です。

 

大丈夫です。 英文法を改善することで、自分の実力が点数に反映されるようになります。

英文法が英語から分離している

最初は、英文法に難しいルールはいりません。

特に偏差値40~55くらいの生徒に必要な英文法は、中学~高校1年生くらいのものです。

 

基礎英文法は学校の教科書や授業ではうまくいかない生徒が多いので、体系化された勉強方法が必須です。

英文法がそこそこわかっていても、うまくいかない生徒もかなりの数います。

 

原因は、英文法。

英文法の理解が単独になっており、1文和訳や長文読解とリンクしていないことです。

英文法単独の解説の時には、文法項目を理解できるのですが、1文もしくは数文が出てきたときに英文法を考えるという頭がなくなっているのです。

 

これは、教科書などの学校の授業がそういう設計になっていることが原因です。

同時に、最近多い英会話重視の考えによるマイナス面でもあります。

質の高い先生が正しい英語の授業をすれば、英文法を長文や英会話と結びつけることは難しくありません。

英語の基礎が結びつき始めると、英語は楽しくなり世界が広がります。 もちろん、成績アップや合格にも直結します。

 

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