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東京女子大の基本情報  

試験に関して(定員・試験科目・配点)

合格最低点・得点目安

男女比・現役浪人比・学費

東京女子大学に合格するのための基本情報

東京女子大学には、現代教養学部のみとなっており、5学科が存在します。

東京女子大学分析 → 英語分析 数学分析 日本史分析 化学分析

女子大分析 → 日本女子大 実践女子大 昭和女子大 津田塾大学 東京女子医科大学

学科紹介

国際英語学科
新設(2018年)学科で、名前の通り英語を学ぶ学科です。

人文学科
哲学、日本文学、歴史文化の3専攻を中心に学びます。

国際社会学科
経済学や社会学など4つの専攻。世界の視点で現代社会を学びます。

心理コミュニケーション学科
新設(2018年)学科で、心理学とコミュニケーションを横断的に学ぶ学科です。

数理科学科
他大学の理学部の近い学科で、数学、情報、数理学を学びます。

現在は文系理系という区分ではなく、総合的な能力が求められるので、どちらも学びやすい国際教養学部は、現代の頑張る女性にうってつけの学部といえます。

アクセス

住所:東京都杉並区善福寺2-6-1
最寄り駅:西荻窪駅(中央線、総武線、東西線)、吉祥寺駅(中央線、総武線、東西線、京王井の頭線)

東京女子大は西荻窪駅や吉祥寺駅が最寄りです。

歩いていくこともできますが、ある程度距離があるので、バスがオススメ。
大学の目の前の通りが女子大通りとあり、行きやすくなっています。
西武新宿線の上石神井駅からも行くことができます。

試験に関して

東京女子大学では、

いわゆる学力試験が必要な一般選抜
昨年まで推薦といわれていた総合型選抜(知のかけはし入学試験)
学校推薦型選抜(指定校)
その他の選抜(社会人、帰国生、外国人など)

の4種類があります。

ここではメインである一般選抜を扱います。

一般選抜の種類

一般選抜は、試験の形態に合わせて、7種類あります。

なかでもメインとなる2種類を記載します。

個別学力試験型 
大学入学共通テスト(3科目型)

定員

国際英語学科 155名
人文学科 200名
国際社会学科 270名
心理コミュニケーション学科 195名
数理科学科 70名

各試験によって定員は異なりますが、
大学独自の試験である、個別学力試験型の合格者が最も多く、
大学入学共通テストを利用した試験がその次に多くなっています。

試験科目

文系と理系が混ざった学部なので学科によって大きく科目が異なります。

一般入学試験

全学科で3科目の試験があります。

国際英語学科、人文学科、国際社会学科、心理コミュニケーション学科

文系学部ということもあり、英語と国語の配点が高くなっています。
また、歴史と数学を選択することができるのが特徴です。
400点満点となっています。

【英語】リスニングなし 90分 150点
【国語】現代文+古文+漢文 90分 150点

『社会』世界史B、日本史B
『数学』ⅠAⅡB

社会と数学から1科目選択 60分 100点

数理科学科 – 数学専攻

数学専攻は、2種類の数学の両方が必須になっています。
数学が2種類あるのは、非常に珍しいです。
350点満点で、そのうち数学が250点となっています。

【英語】リスニングなし 60分 100点
【数学ア】ⅠAⅡB 90分 150点
【数学イ】ⅠAⅡBⅢ 60分 100点

数理科学科 – 情報理学専攻

情報理学専攻は、数学アと英語は必須。
それに加えて数学イ、もしくは理科から1科目選択します。
満点は350点になります。

【英語】リスニングなし 60分 100点
【数学ア】ⅠAⅡB 90分 150点

『数学イ』ⅠAⅡBⅢ 60分 100点
『理科』物理、化学、生物から1科目選択 60分 100点

共通テスト(3教科型)

国際英語学科、人文学科、国際社会学科、心理コミュニケーション学科

【英語】リスニング含む 250点を200点に変換
【国語】200点

『数学』、『理科』、『社会』
数学、社会、理科から1科目選択。100点を200点に変換。

英語、国語、選択がそれぞれ200点で合計600点満点

数理科学科

【英語】リスニング含む 100点(リスニング50点+リーディング50点)
【数学】ⅠA・ⅡB 100点×2科目で200点
【理科】1科目選択 100点

400点満点です。

合格最低点

過去数年の結果を独自に分析した結果になります。
赤本利用の際に、目安として活用してください。

共通テストは2021年1月が初めての実施ですので、
以下にはセンター試験時代の分析になります。

国際英語学科

一般入学試験3科目型は、250点前後(62~63%)
センター試験3教科型は、75~80%が必要になります。

人文学科

一般入学試験3科目型は、210~260点(53~65)ほど。最近は6割は必要になっています。

センター試験3教科型は、75~80%が必要になります。

学科ごとの合格最低点は大体同じですが、哲学専攻が高得点になりやすいです。
学科ごとの差は5~15点と非常に小さいです。

国際社会学科

一般入学試験3科目型は、240~285点(60~71%)。65%はとりたいところです。

センター試験3教科型は、80%程度は必要になります。
また、社会学専攻は85%は欲しいところです。

学科ごとの合格最低点は大体同じですが、社会学専攻が高得点になりやすくなっています。

学科ごとの差は5~20点と非常に小さいです。

心理コミュニケーション学科

一般入学試験3科目型は、心理学科は270点(67%)、コミュニケーション学科は250点(63%)が目安になります

センター試験3教科型は、450~490点(75~82%)が必要です

数理科学科

一般入学試験3科目型は、数学科は160~185点(46~53%)、情報理学科は、170~200点(49~58%)が目安になります。

センター試験3教科型は、70%程度が必要になります。

男女比・現役浪人比・学費

女子大ですので、当然女性比率が100%になります

現役浪人比

学部や学科によって差がありますが、浪人率が10~40%になります。

理系要素の強い数理科学科は特に浪人率が高くなります。

学費

4年間で約450万円。
初年度は約130万円(入学金20万円を含む)
2~4年次は約110万円となっています。

国際英語学科は留学準備費や留学プログラムの費用が非常に大きくかかるので、注意が必要です。
また、他の学科は多少の違いがありますが、ずれは少なく、上記に近い金額になります。

理系学科は、文系学科に比べて設備の都合上学費が高くなりますが、数理科学科は他の学科とほぼ同じ金額なのも特徴です。

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コメント

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