獣医学科は現在17校
国立大学
北海道大学
東京大学
公立大学
大阪公立大学(2022年4月から。2021年までは大阪府立大学)
私立大学
地域別
北海道・東北
【北海道】北海道大学・帯広畜産大学・酪農学園大学
【青森】北里大学(1年次は神奈川、2~6年次は青森)
【岩手】岩手大学
関東
【東京】東京大学・東京農工大学・日本獣医生命科学大学
【神奈川】麻布大学・日本大学
中部・近畿・関西
【岐阜】岐阜大学
【大阪】大阪公立大学
中国・四国
【鳥取】鳥取大学
【山口】山口大学
【愛媛】岡山理科大学
九州
【宮崎】宮崎大学
試験科目別
基本的に定員が多い前期試験の情報です。
後期試験に関しては、各大学の分析ページに内容があるので、そちらをご覧ください。
推薦か一般かで悩んでいるなら → こちら
数学Ⅲが必要な獣医学科
北海道大学、東京大学、東京農工大学、大阪公立大学
岐阜大学(数学ロを選択した場合のみ)
2次試験で理科が2科目が必要な獣医学科
北海道大学、東京大学、東京農工大学、大阪公立大学
2次試験で数学が不要な獣医学科
帯広畜産大学(選択で外すことが可能)
2次試験で英語が不要な獣医学科
岩手大学、岐阜大学、山口大学
後期募集がない国公立獣医学科
岩手大学、岐阜大学、鳥取大学、大阪公立大学
総合問題の国公立獣医学科
北海道大学(後期)、帯広畜産大学
私立獣医の学科試験科目
私立獣医は基本的な受験科目が6校すべてで同じ
英語・数学(ⅠAⅡBC)・理科1科目(生物もしくは化学。物理は一部学校で受験できない)
ただし、日本獣医生命科学と岡山理科大学は受験科目が異なる複数の受験方式があるので、本ページの最初のリンク先から、内容を確認してください。
国公立獣医の前期試験における2次試験比率ランキング
80% 東京大学(110:440)
72% 鹿児島大学パターンb(460:1200)
59% 北海道大学(315:450)
45% 大阪公立大学(850:700)
42% 東京農工大学(950:700)
41% 帯広畜産大学(660:450)
39% 鳥取大学・鹿児島大学パターンa(920:600)
ただし、鳥取大学は別で書類審査20点がある
31% 岩手大学・(950:420)
2次の学科は400点分
30% 岐阜大学(950:400)
29% 宮崎大学(1000:405)、山口大学(1000:400)
東京大学は別として、鹿児島大学のパターンbと北海道大学は共通テストを多少失敗しても取り返しがつきます。
ただし、北海道大学はそもそも共通テストで求められる点数が高いので、実質共通テストのカバーがしやすいのは鹿児島大学のパターンbのみといえるでしょう。
北海道大学、東京農工大学、大阪公立大学は共通テストと2次試験の両方で高いレベルが要求されます。
それ以外は共通テストが特に重要だといえるでしょう。
国公立獣医の後期試験における共通テスト比率ランキング
100% 鹿児島大学(2026年3月を最後に2027年から廃止予定)
52% 北海道大学(465:500)
48% 帯広畜産大学(660:400)
2次は小論と面接のみで学科なし
30% 東京農工大学(950:400)
18% 山口大学(900:200)
面接のみで学科なし
16% 宮崎大学(1100:205)
2次の学科は200点分
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