日本女子大学の文学部を徹底分析 | 東京の女子大分析ならプロ家庭教師のロジティー

日本女子大文学部の基本情報

日本、海外、歴史の3つの学科があります。

日本文学科

日本語と日本文学を探求する学科です。
文系学科ですが、一部の生徒がSEになるなど幅広い進路があります。

英文学科

英米を中心とした英語圏にかんして全般的に学びます。
文学科に近い就職だけでなく、航空業界への就職もあります。

史学科

歴史をテーマとし、過去の学びから未来をめざします。
事務や公務員を目指す生徒が多くなっています。

日本女子大分析 理学部分析 文学部分析(英語・国語・日本史・世界史)

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アクセス

文学部は理学部などとおなじ、目白にキャンパスがあります。

目白駅周辺は学習院大学や立教大学などが近くにあり、大学生が多いことで有名です。

住所:東京都文京区目白台2-8-1
最寄り駅:雑司が谷駅(副都心線)、鬼子母神前駅(都電荒川線)、目白駅(山手線)

試験に関して

  • 総合型(推薦)
  • 個別選抜型(3教科)
  • 英語外部試験利用型
  • 大学共通テスト利用型(前期・後期)

など幅広く用意されています。

今回は定員が多い個別選抜型のみ詳細を載せておきます。

個別選抜型(3教科)

【外国語】英語
【国語】現代文・古文・漢文
【地理歴史】世界史Bもしくは日本史Bより1科目選択

日本文学科は国語が150点、
英文学科は英語が150点、
他の科目はすべて100点です。

なお、科目の難易度差をなくすために得点調整が行われます。

共通テスト利用など、基本的に英語・国語・歴史のどちらかの合計3科目を勉強しておけば問題ありません。

合格最低点

ここ3年ほどでは、英文学科が最も合格最低点が高く、
日本文学科と史学科が同じくらいとなっています。

調整後の得点です。

英文学科

例年62%程度か、68%ほどと年によってばらつきが多少あります。

目安としては65%ですが、普段の勉強や赤本練習では70%を目安に勉強しましょう。

日本文学科と史学科

毎年60%前後になっています。

ただし、60%では不合格になる年もあるので、63~65%程度を目安に勉強を進めましょう。

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