京都薬科大学を徹底分析 | 薬学部ならプロ家庭教師のロジティー

 

京都薬科大学の基本情報

京都市にキャンパスがある京都薬科大学は、薬学部のみの単科大学。

6年制の薬学部のみの京都薬科大学。

 

関西の私立薬学部としては人気も偏差値も高いので、難易度も高いです。

 

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入試に関して

京都薬科大学で最も定員が多いのが、一般選抜前期(定員150名)。

全体(360名)の半分近くがこの方式であり、最重要といえます。

 

次いで学校推薦型選抜(一般公募制:90名)が多くの定員を占めています。

入試科目(一般選抜前期:独自試験)

【英語】
【数学】ⅠAⅡBC
【化学】

各200点満点の合計600点満点

数学B(数列、統計的な推測)、数学C(ベクトル)

入試科目(学校推薦型選抜:一般公募)

【英語】100点
【化学】100点
【面接】40点

さらに、調査書(20点:国語と数学の成績で決まる)があり合計で260点満点となります。

 

学校推薦型選抜は11月からスタート。

一般選抜や共通テストより2カ月ほど早いです。

入試科目(共通テスト利用前期:共通テスト)

【英語】リーディング160点+リスニング40点
【数学】ⅠAⅡBC 100点×2
【国語】現代文のみ 110点
【理科】化学は必須、生物もしくは物理から1科目 各100点で200点

合計で710点満点となります

 

合格最低点

メインの一般選抜前期の合格最低点が重要です。

2025年1月から名前が変わっていますが、

一般B方式と呼ばれていたのが現在の一般選抜前期
一般A方式と呼ばれていたのが現在の共通テスト利用前期

に相当します。

一般選抜前期

357~396点(59.5~66%)となっています。

数年前は56~60%で合格できる年も多くありましたが、ここ3年ほどは高めの点数が求められています。

 

得意科目では65%越えを狙えるのが理想的ですが、苦手科目は60%程度でも合格を目指せるでしょう。

学校推薦型選抜

168~188点(64.6~72.3%)となっています。

英語と化学が配点の大半であり、この2科目はどの薬学部でも必須科目。

基本的にこの2科目で点数がとれないのであれば、勉強方法を大幅に間違えているでしょう。

 

学費・男女比・現役浪人比

6年間の総額で1,130万円です。

 

奨学金なども利用できます。

私立の薬学部としては安く設定されています。

基本的に毎年180万円の授業料と諸経費ですが、初年度は入学金の40万円があるので注意してください。

男女比

京都薬科大学は女子比率が高く、約75%が女子生徒です。

一般的な薬学部薬学科は男女比が1:1くらいか、若干女子が多いくらい。

京都薬科大学は女子生徒比率が高い大学といえるでしょう。

現役浪人比

現役生 : 浪人生 = 7 : 3 となっています。

 

2浪以上の生徒は10%以下であり、浪人生の大半が1浪となっています。

関西の私立薬学部として合格の難易度が高いので、出来れば現役を狙いつつも1浪以内であれば普通くらいと考えましょう。

2浪の生徒も一定数いるので、2~3浪でも全く問題ありません。

 

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