【薬学部】東京薬科大学を徹底分析 | 薬学部ならプロ家庭教師のロジティー

東京薬科大学の薬学部

東京薬科大学には薬学部と生命科学部の2学部があります。

 

東京薬科大学の薬学部は、男子部と女子部に分かれていましたが、次回(2024年1月)以降から男女一括の募集となります。

学科

薬学部には

  • 医療薬学科
  • 医療薬物薬学科
  • 医療衛星薬学科

の3学科があります。

 

全学科において、3年間は共通の授業となっています。

 

東京薬科大学分析 → 数学分析 化学分析

首都圏の主要私大薬学部

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アクセス

東京都八王子市堀之内1432-1

平山城址公園駅(京王線)、京王堀之内駅(京王相模原線)、豊田駅(JR中央線)

東京では西の方ですが、
近くに
三井アウトレットパークや
サンリオピューロランド、
京王よみうりランドなどもあります。

大学が多いエリアですので、非常に生活しやすいです。

試験に関して(定員・試験科目・配点)

試験では

一般選抜A方式(共通テストのみ) 定員30名
一般選抜B方式(共通テスト + 個別試験) 定員130名
一般選抜T方式(旧B方式Ⅱ期:薬学部生命科学部の統一選抜:個別試験のみ) 定員40名

の3種類がメインです。

 

そこに加えて推薦やAO、社会人入試があります。

A方式

A方式は共通テストのみ。

3科目の600点満点です。

 

【外国語】英語 リーディング160点、リスニング40点
【数学】ⅠA・ⅡB
【理科】化学、生物、物理から1科目選択

理科は素点を2倍にして200点満点計算になります。

 

B方式

B方式は一般的な個別入試。

【英語】60分 100点
【数学】80分 100点 ⅠAⅡB
【理科】70分 150点 化学

 

T方式

以前のB方式Ⅱ期です。

【数学】ⅠA・ⅡB 60分 100点
【理科】化学 90分200点

 

合格最低点・得点目安

男女の区別がなくなるのは2024年からなので、以下は男女別がある合格最低点を記載します。合格点は女子部の方が高くなっています。

もともと薬学部は女子生徒の方が多く、
男性の合格数を増やすために東京薬科大学は男子部と女子部を作ったといわれています。

女子部の合格最低点

A方式

600点満点中、485~500点が必要になります。

約80%と共通テストレベルの高い理解度が必要ですが、科目が限定的なので、十分に狙える点数といえます。

B方式

350点満点中、220~250点くらい。

65~70%程度と、一般的な入試の合格最低点となっています。

配点の高い化学の得点率が重要になります。

S方式

400点満点中、240~280点くらい。

60~70%とB方式に近いイメージです。

得点の半分が化学なので、化学で7割を超えれば合格が大きく近づきます。

 

男子部の合格最低点

A方式

600点満点中、465~475点が必要になりますが、
難易度が極端に高かった2022年は男女ともに385~386点と大きくさがりました。

基本としては、約78%と共通テストレベルの高い理解度が必要です。

 

B方式

350点満点中、200~240点くらい。

65%程度と、一般的な入試の合格最低点となっています。

3問中2問正解すれば、ほぼ合格といえるでしょう。

 

旧S方式

400点満点中、230~240点くらい。

約6割です。

自分の得意科目が1つあると、他の科目で多少へこんでもカバーできるのが特徴です。

男女比

東京薬科大学の薬学部は、男女別の入学で試験も入学後も男子部と女子部に分かれています。

基本は3年まで男女別のようです。

 

2024年4月入学からは区別がなくなるので、おそらく授業も全学年で男女一緒になることが予想されます。

 

現役・浪人比率

薬学部ではだいたい

6割が現役生
4割弱が浪人生

のイメージです。

 

一方で生命科学部は約7割が現役生なので、
薬学部の方が浪人して入学される生徒が多くなっています。

 

どちらの学部でもだいたい3人に1人は浪人していることからも、浪人して当たり前の環境だといえます。

 

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