大阪医科薬科大学の薬学部
大阪医科薬科大学は、
医学部
薬学部
看護学部
の医療系3学部を備えた医療大学です。
本分析では、薬学部に関して扱います。
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入試に関して(2027年度から変わります)
試験方式としては
一般入試(A、B)
大学入学共通テスト利用入試(前期、後期)
公募制推薦入学試験(併願制)
だけでなく、
公募制推薦入学試験(専願制)
が2027年度(試験は2026年の11月)から新設されました。
他にも指定校推薦入試などがありますが、こちらも学力試験があります。
定員
一般A:105名
一般B: 34名
公募推薦(専願):20名
公募推薦(併願):85名
共テ利用:10名
公募推薦は専願も併願も11月に実施されます。
入試科目(一般A)
【英語】100点、75分
【数学】ⅠAⅡBC 100点、75分
【理科】化学or生物から1つ 150点、90分
一般Aでは、理科の比率が高く、生物を選ぶこともできます。
数学は
A(図形の性質、場合の数と確率)
B(数列、統計的な推測)
C(ベクトル)
となります。
入試科目(一般B)
2科目型
英語or数学の選択
化学or生物の選択
3科目型
英語と数学が必須
化学or生物の選択
数学は
A(図形の性質、場合の数と確率)
B(数列、統計的な推測)
C(ベクトル)
となります。
学校推薦型選抜 公募推薦入試(専願・併願)
専願
2027年度から新設されました。
適性検査が2科目(英語or数学と化学or生物)
面接
調査書
専願と併願はどちらかのみzy
併願
合格最低点
AとBでは満点が異なるので注意してください。
一般Aでは200~220点(57~63%)前後です。
数年前は220~230点(63~66%)程度でしたが、ここ3年ほど合格最低点が下がっています。
一般Bでは175~210点(58~70%)前後でした。
現在は2科目型(200点満点)と3科目型(300点満点)があります。
どちらも60~65%前後が合格最低点になると考えておきましょう。
ただし、一般Bは過去に7割越えの年もあったので注意が必要です。
学費・男女比・現役浪人比
薬学部の学費は6年間の総額で1120万円です。
初年度は220万円(入学金40万円含む)となっています。
また、上記とは別に父母会費や同窓会費などがあり、総合すると1130万円くらいになります。
男女比
大阪医科薬科大学の薬学部は女子比率が高く、約70%が女子生徒です。
一般的な薬学部薬学科は男女比が1:1くらい。
女子生徒比率が高くなっています。
医学部は男子率が6割程度で、看護学部はほぼ女子生徒のみとなっています。
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